
| 乳房検査 |
20歳代後半〜50歳から生じ特に、特に閉径期前後に多く見られます。
妊娠出産の有無、閉経後の肥満そして遺伝要素(親族;母親;祖母;姉妹;叔母;いとこ等の乳癌)が特に関与しております。最近の調査では、身長の高い、そ して初経の早く来た方も、乳がんのリスクが高く 生じるとの事;定期的な自己触診をはじめ超音波や必要があればマンモグラフィーによる精密検査を1年〜2年に一度行います。 当医院は女性医師に よる触診、最新超音波による断層撮影を駆使した検診を行い、異常指摘があればマンモグラフィー等を行います。
なお、乳がんの初期症状は、乳房のしこ りや乳房の皮膚色が黄色く変化したり、脇下リンパ節がはれたり致しますが、あまりはっきりとわかる変化がありません。定期的な医師による診察や自己触診を なさり、早期発見早期治療をなさってください。マンモグラフィーだけの診断では乳がんのはっきり判断できないこともあります。きちんとした触診そしてカラードプラーや4D(四次元)を含めた超音波;細胞診さらに必要に応じMRIの併用にて健診をお受けくださいませ。
時間帯によっては、男性医師の健診となることもあります。?