
| 性病(STD) |
最近、若い世代から増加している性交(SEX)により感染する病気です。
気がつかない見落としがちな性感染症、特にHPV(ヒトパピローマウィルス)をはじめ、クラミジア、淋菌の増加が著しいといわれており ます。 クラミジア単独感染率70%、淋病単独感染率22%、クラミジア及び淋病両方の感染率8%というデーターも出ております。(性感染症雑誌)
これらの性病を、気ずかずに、放置いたしますと子宮内膜炎、卵管炎、ひどくなりますと、腹膜炎等が生じ不妊症となってしまうこともあります。
HPV(ヒトパピローマウィルス)は、コンジローマや子宮頸がんに変化することがあいます。性交時の出血や不正性器出血の際には 健診をなさってご相談下さい。